国家総合(大卒)

2021年8月6日

試験の概要

※正確な説明は人事院をご参照ください。

 

国家公務員総合職試験(大卒程度)とは、人事院が実施する国家公務員総合職になるための試験です。
この試験に合格すれば合格者名簿に載り、その後の「官庁訪問」で採用面接が通れば、その官庁での採用が決定します。

国家公務員総合職とは、政策の企画及び立案又は調査及び研究に関する事務を行う職員であり、国家の中枢を担ういわゆる「キャリア官僚」です。

受験の条件は、「30歳以下」「大卒程度の学歴があること」

試験地・試験日程

3,4月頃に申込、4月頃に1次試験、5,6月頃に2次試験、6,7月頃に合格発表。

受験手数料は無料。

試験は全国各地で行われています。

試験内容(森林・自然環境)

内容 様式 時間 問題数 配点比率
1次試験 基礎能力

公務員として必要な基礎的な能力(知能及び知識)についての
筆記試験

択一式 3時間 40問 2/15
専門(択一)

各試験の区分に応じて必要な専門的知識などについての筆記試験

択一式 3時間30分 40問 3/15
2次試験 専門(記述)

各試験の区分に応じて必要な専門的知識などについての筆記試験

記述式 3時間30分 2問 5/15
政策論文

政策の企画立案に必要な能力その他総合的な判断力及び思考力についての筆記試験

記述式 2時間 1 2/15
人物

人柄、対人的能力などについての個別面接

口頭式 3/15
英語試験

外部英語試験を活用し、スコア等に応じて総得点に加算

15点又は
25点

過去問

過去問は行政文書開示請求の対象物となっており、人事院に申請することで入手出来ます。
入手手数料はあまり高くないですが、1,2ヶ月ほどの時間が必要です。

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