オススメの参考書
必須
森林林業実務必携
公務員試験、技術士試験をかなり網羅しており、「林学とはどこからどこまでか」を知ることにも使える。
特に国家公務員一般試験では、これと以下の白書だけで9割ほど解ける。
森林林業白書
白書を読んでいることが前提となった問題が出題される。
最新版(試験前年度版)を入手する。
面接対策にも非常に使える。
基礎・適正科目過去問解説書(技術士1次試験のみ必須)
基礎・適正科目は、様々な分野のある技術士1次試験共通の科目であり、市販されている参考書も多い。
出題傾向は年であまり変わらないので、過去の参考書を中古で購入しても大丈夫。
出来ればあったほうが良いもの
林道設計・法律の参考書
土木や治山ダム
リモートセンシング、光合成と波長
各国の森林の現状や特徴、白書以上のもの
専門分野に関しては文永堂の「現代の林学シリーズ」もしくは地球社の「現代林学講義」が教科書となる。
造林学
材木育種学
森林水文・流域管理
- 森林水文学 文英堂 1992
基本的教科書
- 基礎水理学 鹿島出版 1996
総合職選択問題「流域管理」には例年水理学の問題が2問出る。
基本的な公式で解けるものが大半なので、基礎的な教科書が良い。
山地防災と流域保全
・高校地学(天文以外)
学び直しのための物が良い。(例:数研の高校地学など)
・治山技術基準
・土石流・流木対策指針
林野庁と国土技術政策総合研究所がある。
・河川工学