技術士1次
試験の概要
※正確な説明は公益社団法人 日本技術士会のサイトを参照して下さい。
技術士一次試験とは、「公益社団法人 日本技術士会」が実施する、『技術士』になるための第1段階の試験です。
この試験に合格し、日本技術士会に申請すれば『技術士補』になることが出来ます。
更に4年の実務経験を積むことで、技術士二次試験の受験資格を得ることが出来ます。
また、技術士補(習得技術者)になるには一次試験に合格する以外に、指定された教育課程(≒JABEE認定過程)を修了する、という方法もあります。
どの大学のどの課程を修了していれば良いかは、公式サイトを参照してください。
一次試験受験に必要な資格・経験・年齢はありません。
試験地・試験日程
6月頃に申込、11月頃に試験、2月頃に合格発表。
受験手数料は11,000円。
試験地は北海道、宮城県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県の12都道府県。
試験内容
| 内容 | 様式 | 時間 | 問題数 | 合格基準 | |
| 基礎科目 |
科学技術全般にわたる基礎知識を問う問題 |
択一式 | 1時間 | 15問 | 50%以上 |
| 適正科目 |
技術士法第四章(技術士等の義務)の規定の遵守に関する適性を問う問題 |
択一式 | 1時間 | 15問 | 50%以上 |
| 専門科目 |
受験者があらかじめ選択する1技術部門に係る基礎知識及び専門知識を問う問題 |
択一式 | 1時間 | 25問 | 50%以上 |
過去問演習(専門科目)
過去問は技術士公式サイトで公開されています。
以下のリンクは、私がクイズジェネレーターを利用して個人的に作成した、過去問演習アプリです。
パソコンでもスマートフォンでも繰り返し解答が出来ます。
解説も加えています。
| 2011年度(平成23年度) | 2012年度(平成24年度) | 2013年度(平成25年度) | 2014年度(平成26年度) | 2015年度(平成27年度) |
| 2016年度(平成28年度) | 2017年度(平成29年度) | 2018年度(平成30年度) | 2019年度(令和1年度) | 再2019年度(令和1年度) |
| 2020年度(令和2年度) | 2021年度(令和3年度) |
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