国家一般(大卒)
試験の概要
※正確な説明は人事院をご参照ください。
国家公務員一般職試験(大卒程度)とは、人事院が実施する国家公務員一般職になるための試験です。
この試験に合格すれば合格者名簿に載り、その後の「官庁訪問」で採用面接が通れば、その官庁での採用が決定します。
国家公務員一般職とは、総合職とは違って国家公務員の中でも定型的な事務に従事する係員です。
受験の条件は、「30歳以下」「大卒・短大卒・専門高校卒程度の学歴があること」
試験地・試験日程
4月頃に申込、6月頃に1次試験、7月頃に2次試験、8月頃に合格発表。
受験手数料は無料。
試験は全国各地で行われています。
試験内容(林業)
| 内容 | 様式 | 時間 | 問題数 | 配点比率 | ||
| 1次試験 | 基礎能力 |
公務員として必要な基礎的な能力(知能及び知識)についての |
択一式 | 2時間 20分 |
40問 | 2/9 |
| 専門(択一) |
各試験の区分に応じて必要な専門的知識などについての筆記試験 |
択一式 | 3時間 | 40問 | 4/9 | |
| 2次試験 | 専門(記述) |
各試験の区分に応じて必要な専門的知識などについての筆記試験 |
記述式 | 1時間 | 1問 | 1/9 |
| 人物 |
人柄、対人的能力などについての個別面接 |
口頭式 | 2/9 |
過去問
過去問は行政文書開示請求の対象物となっており、人事院に申請することで入手出来ます。
入手手数料はあまり高くないですが、1,2ヶ月ほどの時間が必要です。
| 2012年度(平成24年度) | 2013年度(平成25年度) | 2014年度(平成26年度) | 2015年度(平成27年度) | 2016年度(平成28年度) |
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